2010年01月21日

救急病院の軽症患者から特別料金徴収も 診療報酬改定の骨子(産経新聞)

 中央社会保険医療協議会(中医協)は15日、長妻昭厚生労働相からの諮問を受け、平成22年度診療報酬改定の骨子を決定した。救急など医師不足が深刻な病院勤務医対策が柱となっている。

 同日の中医協では、2月中旬の答申に向け、具体的な点数配分の議論も始まった。厚労省は救急医の負担軽減策として、重症患者向けの救命救急センターを受診した軽症患者から特別料金を徴収できるようにするルール案を提示。通常の窓口負担とは別に数千円(金額は個別に設定)の負担が必要になることを地域の住民に知らせ、安易な救急受診を抑制するのが狙いだ。

 具体的には、救命救急センターで診察を受ける前に看護師らが重症度を確認(トリアージ)し、軽症判定でも患者の希望で受診した場合に特別料金を徴収できることとする。現在も特別料金は徴収できるが、ベッド数200床以上の大病院などに限定されている。

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山口の製菓会社でCO中毒?4人倒れる(読売新聞)

 15日午前11時50分頃、山口市小郡下郷の丸松製菓で「人が倒れている」と119番があった。

 山口県警山口南署によると、4人が倒れていたという。

 山口市消防本部などによると、男性2人が重症、女性2人が軽症で同市内の病院2か所に搬送された。4人はもちをついていて具合が悪くなったという。

 軽症の2人が搬送された同市の小郡第1総合病院によると、一酸化炭素中毒のような症状だったという。

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「11年度改定も検討を」―全日病・賀詞交歓会で西澤会長(医療介護CBニュース)

 全日本病院協会(西澤寛俊会長)の新年賀詞交歓会が1月14日、東京都内で開かれた。冒頭であいさつした西澤会長は、「診療報酬改定に2年に1回というルールはない。経済状況が多少上向けば、2011年度の改定もぜひ検討していただきたい。(12年度の診療・介護報酬の)同時改定まで待つ必要はないと思う」と述べ、2年連続の改定に期待感を示した。

 全体で0.19%のプラス改定となったことについて、中央社会保険医療協議会(中医協)の委員でもある西澤会長は、「『なぜ、もっと頑張って高い改定率にしなかったんだ』とお叱りも受けたが、今回の情勢を見ると、ある程度やむを得なかった」との考えを示した。その上で、「医療費は診療報酬だけではない。補助金や交付金もある。ぜひ足りない部分はそれらを少しでも多く、医療界に付けていただきたい」と求めた。

■「大同団結で方向性を打ち出すこともあり得る」―唐澤会長

 会長あいさつの後に祝辞を述べた日本医師会の唐澤祥人会長は、日医の組織改革に取り組むことを繰り返し強調。その上で、「国民が医療、福祉制度の中で、より安心して暮らせる社会づくりを目指さなければならない。われわれ医療担当者も、大同団結で方向性を打ち出すこともあり得る」との考えを示した。
 また、全日病などでつくる四病院団体協議会を代表してあいさつした日本病院会の山本修三会長は、「地域の医療を支えているのは、まさに民間病院とクリニックの先生方。本当の意味で元気になるような点数が付けば、きちんとした医療が地域で提供できる。ここを考えなければならない」と強調した。

 一方、乾杯前に国会議員を代表して祝辞を述べた民主党の細野豪志衆院議員は、「公的な病院でない中で、皆さんがそれぞれ経営努力をしながら、採算の合いにくい医療について努力をいただいている。これを忘れることなく、今回の改定は第一歩。これから二歩、三歩と、しっかり共同歩調をとりながら歩んでまいりたい」と、来年度以降の改定に向けた決意を述べた。


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